05.07.01発進!
「非公式ざっくばらん談話室」のコーナーを設けました。最近の正式「ほぼ日刊・・・通信」では書きたくても書けない事が多く、ストレスとなっていました。今後、ざっくばらん談話室の方でもレンジの深い?コメントを発信していきたいと思います。談話室はあくまでも非公式ですので内容についてのご批判・ご批評・チャチャいれには一切お答えいたしません。また、無断使用も厳禁とします。あしからず。談話室の内容はあなただけのものですので内緒でお願いいたします。  by伸介

談話室過去ログ1(06.12.30までのログです)
談話室過去ログ2(09.5.7までのログです)多くの方が参考にされる「前立腺手術雑感」はこの項08.04.02のログ
談話室過去ログ3(09.12.26までのログです)
2011.10.19
                     大阪府都市競艇組合議会

都市競艇組合議会の派遣議員となって半年近くになりました。なかなか公開されてこなかった組合議員の内情をご報告いたします。
まずウィキペディアの住之江競艇場の概要を熟読してください。→ 住之江競艇場
住之江競艇場はボートレースのメッカであることが分かります。

次に、なぜ私のような自治体議員が関係しているのか次のウィキをご参照ください。→ 競艇
これでモーターボート競争法に基づいて総務大臣による指定自治体が地方自治法に基づく一部事務組合となっていることがわかります。ここまでで「都市競艇組合議会」という名の由来がわかりました。

尚、競艇そのものの所管官庁は国土交通省です。
大阪府都市競艇組合のシステムである規約もご参照ください。→ 大阪府都市競艇組合規約


それでは住之江競艇場を所管ととする大阪府都市競艇組合議会について述べます。
その前にもう一つ是非ご参照ください。少し古いですが住之江競艇の歴史です。→ 大阪府都市競艇組合

さて、住之江競艇場の所有者は住之江興業(株)→南海電鉄グループです。住之江競艇場の使用施行者は箕面市(単独)と大阪府都市競艇組合(16市で構成)の二つです。平成23年4月現在の年間開催日数(年次によって変動あり)は箕面市が78日、大阪府都市競艇組合は102日です。

大阪府都市競艇組合の構成市である16市は3ブロックに分けられ、北部ブロックが豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市の5市。中部ブロックが東大阪市、守口市、枚方市八尾市、寝屋川市の5市。南部ブロックが堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、富田林市の6市の合計16市で構成されています。

いずれも各市長は副管理者(わかりやすく言えば副社長)となり、その中から3年周期で管理者(わかりやすく言えば社長)となります。現在の管理者は富田林市長で、常任の副管理者として富田林市の副市長、八尾市長、吹田市長の3名が就いておられます。

そして同じく各市議会からも派遣議員を1名づつ出しているわけです。(枚方では平成23年度は私)


各市議会からの派遣議員である大阪府都市競艇組合議員(以下、競艇組合議会とします)とは。

16市からの派遣議員は16人。ほとんどが議長経験者や支持団体で要職に就いておられたベテラン又は古参の議員が派遣されるのが通例です。その中から議長や副議長、監査を選出します。この3役については3ブロックから順々に選出されるのが通例です。

因みに、競艇組合議会に最初に出席した時、私は知り合いの競艇組合議員から、「高橋さん、議長もしていないのに、よう、競艇議員になれたなあ」と驚かれたものです。も一つ因みに、私は副議長もしていません。

常任委員会も総務常任委員会業務常任委員会の二つがあり、競艇組合議員はどちらかに属します。各委員会には委員長と副委員長のポストがあります。今年度では私は業務常任委員会の委員でもあります。したがって私の最大使命は本場(住之江競艇場)売り上げ拡大!収益向上!に貢献しなければなりません。
議会運営委員会については議長が議運委員長を務め、副委員長と各ブロックの代表者3名の計5名で構成されます。

競艇組合議会について

一般の議会と同じように、定例会、総務と業務の常任委員会、議会運営委員会、全員協議会があります。各会議は原則として住之江競艇場の会議室で開催されます。

定例会2月(当初予算審議で本会議2日、委員会1日)6月(役員改選で1日)11月(決算認定審議で本会議2日、委員会1日)の3回開催されます。

各委員会と議会運営委員会は通例本会議の前に開催されます。また、全員協議会では、本場をはじめ各ボートピアの売り上げ報告などの関係で毎月行われます。

因みに私が競艇組合議員に就任したときの6月の日程表です。
5月31日 午後2時から議会運営委員会
6月2日  午後5時から 中部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月7日  午後5時から 南部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月9日  午後5時から 北部ブロック会議 その後、南海グリルにおいて懇親会
6月14日 午後2時から 議会運営委員会
6月17日 午後3時から 第2回定例会 その後、議員・管理者との合同総会
6月21日 午後2時から 議会運営委員会
6月23日 午後2時から 全員協議会

以上のように定例会前は結構ハードですが、「役」のない私が出席するのは赤字の通りです。
 
議員報酬について

競艇組合議会では議員報酬と期末手当も規定があります。

議長   月額 60.000円  期末手当 6月 115.500円 12月 118.500円
副議長  月額 56.000円  期末手当 6月 107.800円 12月 110.600円
議員   月額 50.000円  期末手当 6月  96.250円 12月  98.750円(これが私の任期1年間いただく額です)

費用弁償(交通費)については本会議、委員会で日額5.000円(固定)支給されます。ブロック会議等では支給されません。

尚、申し合わせ事項として、議員団費として報酬から5.000円差し引かれます。これは懇親会などに使われます。以上は平成6年2月10日から改訂されていません。

それと、暗黙の了解事項として議員報酬は競艇売り上げに貢献するため・・・に使うことが・・・・・・います。
(・・・については想像力を働かせてくださいね)

競艇売り上げなどについて

売り上げ、収益とも年々減少傾向がはっきりしています。詳しいことは省きますが、本市の収入となる収益配分金について記述します。

平成17年度 88.319.943円
平成18年度 87.169.939円
平成19年度 87.270.740円
平成20年度 72.821.702円
平成21年度 50.806.176円
平成22年度 22.636.967円

景気のいいときは枚方市にも億単位の配分金があったようです。長引く景気低迷とリーマンショック以降のさらなる景気低迷による売り上げ減、そのことによる収益減が手に取るようにわかります。・・・・なんとタバコ税17億円のありがたいことか・・・・喫煙者の皆様に心から感謝です・・・・
以上のように配分金の減少は構成自治体(16市)にとって看過できない事態となっています。

赤字になったらどうなるかなどは12月議会で質問していきたいと思います。


2011.8.11
                             愚痴

ご無沙汰しています。ざっくばらんコーナーですので夏場のグチを。

ちょうど一期目(99年)の選挙前後でしたが、夏に極めて弱くなっていました。「夏に選挙があれば私は出ません」と公言しながら当選しました。今は「夏の枚方には住みたくありません」などと当地の市会議員でありながら公言しています。本来ならば「愛する枚方!」などと公言するのが立場上の発言なのでしょう。・・・ウソは暑苦しい!!

私が小学生のころ、気温32度が夏場で暑いといわれる気温でした。たまに気温33度というのがありましたが、「わあ、33度!あと3度で体温や!」と感動したものです。・・・ところが今や夏場の35度はメジャーとなり、体温ラインを突破することも珍しくなくなりました。異常です。冬も冬らしくがなくなりました。男も男らしくがなくなりました。女も・・・おっと、やめておこう。

二十歳後半までの自身のエンジン出力(元気指数)を100とすれば、現在は35程度が良い方で、夏場は15から20といったところです。ところが一昨日の9日、とうとう役所でメインエンジン停止、補助バッテリーでなんとかしのぐ事態となりました。もう机の前で文書をパラパラ見ている程度です。パソコンでいえばセーフモード。

たまたま夕方は市民ホールで行われた「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)という組踊の観劇でした。ここで若い人たちのホトバシルようなエネルギーをもらい5パーセントほどまで回復。
昨日(10日)、夕方から京都の散髪屋で頭皮への特別マッサージを受けて10パーセントまで回復。
そのまま馴染みの小料理屋でウナギの白焼きをいただいて15パーセントまでに回復しました。・・・・といっても依然として低出力であることに変わりありません。

いま、枚方市長選挙の前哨戦が真っ盛りです。もう、誰に託したいかは言に及びませんが(強力に改革を進める人)、この暑さに枚方を逃げ出したい思いです。
枚方を太田府政のように「失われた8年」にだけはしたくない思いだけで頑張っています。もしそうなれば後のリアクションが大変です。今、待ったなしで改革を進める必要があります。

が・・・ ・・・涼しいところ、涼しいところ、涼しいところと念仏のように唱えています。

2011.3.25
                             大殺界

来月の今頃は市議選結果も出ています。私も当選させていただいていれば新たな会派構成などの調整をしているのかもわかりません。・・・が、私にとって4回目となる今回の選挙は様相が一変しています。私にとっては未曾有の選挙戦となります。
と申しますのも、14年(1997年から)にわたって続けてきて私の看板であった「くずは駅前報告」が完全停止状態となっているからです。完全停止状態が福島原発ならいいのですが・・・

なんでだろうと思い理由を考えてみますと、まず私自身の高齢化、そして各種病気、党支部幹部の仕事、監査委員の仕事、お寺の行事、家族の問題、親の状態などが少しずつ時間を使うことにより朝の駅前報告の時間に食い込んできている事が原因かなと思ったりしています。資料の読み込みなどの残った仕事を朝に回しているわけです。

結果、議員としてのお務めである「くずは駅前報告」や、来月の「一人選挙」を行うだけのキャパシティが不足してきているのかなと思っています。

ただ、驚愕の事実が一つ浮かびました。それは占いによりますと、私は大殺界ど真ん中で、4月は「停止」だ!とのことです。・・・エーーというか、やはり・・・というか、トホホというか・・・・~~~未曾有の選挙がんばるしかない・・



2011.3.21

                        福島第一原発事故

(その1)
私たちは多元的で多種多様な現代資本主義社会で生きています。
ほとんどの方々(国民)は資本主義の中枢に接することはなく、主に銀行、信託、証券会社までではないでしょうか。しかし、資本主義中枢の方々が用いる「銀行」はプライベートバンクと呼ばれるところと契約をされています。もちろん資本主義ですのでプライベートバンク(以下PB)といえどもピンキリです。

ピンのほうは、世界的にPBの顧客は国家や経済の上層部におられる方々になります。ということはPBの情報は正確でスピードがあるということです。

さて、この話が福島第一原発とどう関係するか。
先週、PBの関係者と話をいたしました。原発事故の当初、あるPBのオフィスを日本から撤収してシンガポールに戻るか、関西に移すかを検討をしたそうです。しかし、東京に留まることになったとのことです。

私は中身は知りません。間もなくIAEAの調査が始まりますので結果は明らかとなるでしょう。

(その2)
4年前の大林組による枚方談合事件の際、私が過去に関わったグループから京都経由で情報を収集しました。
このルートで先週、ある電力関係OBとお話をしました。その方は「福島はスリーマイル(前回参照)までで押さえる。東京は問題ない。しかし、これを機に東京一極集中を是正し、関西復権でがんばれ」との一言でした。この言葉も近い将来確かめられます。

(その3)
今朝(21日)の朝日新聞2面に「防衛省、ヘリで温度測定」という記事は興味深い記事でした。記事によると、米国は数日前から「とにかく温度を測れ」と度々要請があったそうです。結果は1号機から4号機までの表面温度は全て100℃以下だったのですが、米国が日本政府と東電の情報に不信感を持っていたことが窺えます。温度測定カメラによる監視は極めて有効です。

本日のざっくばらんでのご報告は以上ですが、原発事故関係では「週刊ポスト」4月1日号のレベルが高いです。「アエラ」3月28日号は少々マイナス思考ですが参考にはなります。

また放射能が気になって仕方がないという人は「東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP」を参考にしていただき自分でグラフでも作ってみてください。



2011.3.16
                     東日本太平洋沖大震災

3月11日午後2時46分にマグニチュード9.0震度7の巨大地震が東日本太平洋側を襲いました。同時に福島第1原発において大津波により冷却施設が機能を果たさなくなりメルトダウン炉心溶融)となりました。福島第1原発の現在の危険レベルはチェルノブイリ以下スリーマイル以上だそうです。
現時点では、未だに被害の全容は明らかになっていません。

昨日から議員控え室で「放射線検知器」が作動しています。
と申しますのも、20年以上前にR-DANというネットワークに参加していたからです。Radiation Disaster Alert Networkの略ですが放射線災害警報ネットワークというものです。

放射線検知器は20年以上前の製品です。当時の製品はR-DANメンバーで全造船機械労組の東芝アンペックス分会の方々の製作による完全メイドインジャパンです。懐かしい、当時の労組の方々は技術の神様でもありました。

そして昨日、本体、アダプターも当時のままでスイッチオンしましたところ健気にも仕事を始めてくれました。
まさか四半世紀後にこのような災害が起こり復帰するとは・・・

当時、反原発運動を行っていますと様々な妨害、脅迫などがありました。
放射線検知器の傍らで当時の資料に目を通していますと、若かりし日のことが思い出され関係者の顔が思い浮かんできます。皆さん元気だろうか。まだ反体制運動?で頑張っておられるのかな・・・この災害が起こって思い出されます。

当時から電力会社と政府との情報隠しが平然と行われていた時代です。
私が1995年の阪神大震災を切っ掛けに「オンブズマンを議会へ」との思いを持ち、99年に立候補したのもこのときの「情報隠し」が大きいです。

しかし誤解のなきよう、私は左翼ではありません。今は「みんなの党」に属しながら、地方においては行財政改革を中心に強固な財政力を構築することにより市民生活の安寧をはかる市民派です。国においても、何よりも経済力と財政力を重要視しています。今、日本は片肺飛行となっています。今こそ西日本の底力を発揮していこうではありませんか!

※因みに現在もR-DANのHPはありますがメンバーも変わり、私が知るグループではありません。


2010.8.21

                        3週間で走行距離2200キロ

8月1日から今日までの走行距離が2200キロを超えました。昔、ラリーをやっていたときでも3週間で2000キロオーバーの記憶はありません。
軽自動車からiQ1000ccに乗り換えて少しパワーにゆとりがあるので、ついつい遠出をしたこともありますが、政治的な変化を行うため関係各位に話し合うためでもありました。

間もなくお知らせできると思います。

2010.2.27

                     タバコの次はアルコール


予想はしていましたがタバコの次はアルコール規制となりそうです。先月、1月23日の朝日新聞夕刊記事によると、WHO世界保健機関のアルコール規制の指針が合意されるようです。タバコと同じ健康面と社会への害だそうです。

アルコールの次はケータイ・パソコンなどの電磁波ともいわれていますが、これは経済システム上難しいかもしれません。本来はアルコールと同時にコーヒーや各種茶、コーラ、糖類を多く含んだ飲み物ではないかと思いますが、文明の対立論の視点からするとアルコールになったようです。

いずれ健康は国民の義務となる日は近づいています。映画やテレビから喫煙シーンが排除されたように、健康義務違反となる事象は排除の方向へとなっていきます。

タバコ・喫煙の問題は、某「先進国」などが喫煙習慣を野蛮と考えていることが底流にあると考えています。
タバコの害については、過度な喫煙を除くと実は学問的には賛否両論があり、ハッキリとは分かっていません。そして、喫煙効果論の方はマスメディアに一切取り上げられません。

例外的に、昨年11月25日放送のNHK「ためしてガッテン」で、女性の肺がん原因で喫煙とされるのは僅か2割!8割は原因不明という事実を放送したのみです。

番組では、原因として考えられるのは「女性ホルモン」と「空気」ではないかとされています。空気中の化学物質などを吸うことにより、肺胞マクロファージが活性酸素を出しはじめる為ではないかと推測されています。あの受動喫煙理論は何だったんでしょう。

ラット(ねずみ)にタールを皮下注射してガン化した(あたりまえだろ)と騒いでいるよりよっぽど冷静さを感じます。

2003年にWHO総会で批准された「略称・たばこ規制枠組条約」以降、一方的な「論」(主に極端な有害論)のみを取り上げられる状況となりました。本当に冷静な資料が出てこなくなってきたことにファッショ的なるものを強く感じる今日この頃です。

このままでは権力側による「健康は国民の義務」となりそうですが、そのことに非常に熱心に行ったのは第三帝国のヒトラーでした。

超健康オタクとも揶揄される元ノルウェーの首相で小児科医であったブルントラント(女性・労働党)がWHO(世界保健機関)の事務局長となってからタバコに対しての風向きが一挙に悪化します。

彼女はWHO事務局長就任演説で、「たばこは人殺しである」と述べました。このような事務局長の下、「たばこ規制枠組条約」につながってきました。そのような流れから、枚方市役所内でも「タバコ吸うとるヤツは肺がんで死による」と公言されている方がいるとも側聞しています。

あーー、書き出しますとキリがないのでここらでやめときます。

いずれ健康上と社会秩序の観点から、コーラやチョコ、各種サプリメント、過度の糖分、過度の油分、過度のセックス、婚前交渉、離婚からクジラやマグロ、野蛮の象徴としてサシミなども血祭りとされる可能性もあります。・・・おっと、こちらまでちょっと過敏症気味になってきました。

禁煙ファッショの基礎となった平山論文は竹本氏によって疑問が出されており、女性における受動喫煙の害についての理論的裏付けも、NHKにより新たな説明が出されているところです。

この件に関して、ご報告したいことはまだまだありますが、神経質な市民の方からバッシングを受けることもある世の中になってきているようなので本日はこの程度にて。




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